2008年3月13日 (木曜日)

マル秘メニュー?

「寒い冬が好きだ~!」と宣言してから、はや1ヵ月。
すっかり春の陽気となってまいりました。

春という季節は何故か人の心を
不安にさせるところがありませんか?

私などは非常にデリケートな人間なので、
そういう影響も受けやすく、
おかげでブログすらも書けなくなってしまいました。
(↑なんつ~言い訳rain

さあ1ヵ月も空けてしまって、
どんな画期的な話題から入ろうかとも考えましたが、
そうそう都合よくいくもんでもない・・・。

さりげなく、本日の“まかない”を書くことにしました。

↓ちょっと盛り付けに難有りですが・・・。

Photo_3   

 

 

 

 

 

棒棒鶏をトマト風味の炊き込みご飯に乗せて“バンバンライス”。

さらに、唐辛子の効いたガーリックソースをかけて“チリチリバンバンライス”。

漢字で書けば“辛辛棒棒飯”。

ついに出ました!
チリチリバンバン号の名を冠したこの一品!

酸味と辛味のソースが棒棒鶏とライスに絡まり、
絶妙にマッチしているような、いないようなdelicious

いや、しています(してないかな~)。

いやいや、してる!してる!

いつかお披露目できるかな?

この1ヶ月色々あったはずだけど記憶喪失の
        ↓
【屋台カレー☆熊猫印の“クマ”】

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2008年2月 7日 (木曜日)

リンクテスト

本日は晴天なり

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2007年11月22日 (木曜日)

ビミなミミ

 寒いですね~~~。

木枯らしも吹いて本格的な寒さが間近に迫ってきたようです。
配達のお弁当を盛り付けるときもノンビリしていては
すぐに冷めてしまうので慌てふためきながらやっています。

本格的といえば、我が家の緊縮財政もいよいよ本格的になってきたのか、ついに主食がパンの耳になってしまいました。

晩秋の風が身に沁みる・・・。
・・・沁みるには違いないが・・・この耳が・・・美味い!

近所のパン屋さんで「ご自由にどうぞ」とくれるものなのですが、
タダで頂いては申し訳ないくらいに美味しい。

ピザ風にトマトソースやソーセージなどのせたり、
色々やってみましたが、そのままが一番でしたね。
美味しいパンは耳まで美味しく、お財布にも優しいのですね。

また貰いに行こうっと!(←イヤな客)

ささやかな感動を味わえるようになった
        ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年11月15日 (水曜日)

青いタマゴ

鳴沢村から鶏の卵が届きました。

最近ややくたびれ気味の我々にと、

栄養満点と評判のタマゴを送ってくれたのだそうです。

このタマゴ、殻が青い・・・。

うすい水色をしています。

説明書きによれば、生んだのは「アローカナ」というチリ原産の鶏で、

標高1000メートルにある農園で放し飼いで育てられ、

富士山の天然水と専用の飼料を与えられているそうです。

そんな凄いタマゴとくれば・・・ボクには「卵かけご飯」しか思いつきませんでした。

せっかくなので醤油は控えめに。

確かに濃厚でウマイ!

元気になりそう!

農場を見学してみたいなぁ。

もし出来たら後日報告します。

Aotamago_1

ターメリックライスの卵かけなのでやたら黄色くなってしまった

     ↓

【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年10月27日 (金曜日)

ポスト・スープカレーを探れ ⅱ

ホワイトカレーとともに最近のテレビCMで目に付いたのが、
“焼きカレー”です(まだ食べてないのですが)。
カレーソースにチーズなどを載せて、
オーブンで焼き上げるという焼きカレーは
既に以前からあったものです。
僕も「そのやり方もありかな」と
応用編を考えたりしていました。
この場合安直な発想で終わらせないようにしないといけませんね。
オーブン料理の特性を生かした工夫を加えないと。

“ホワイト”にしても“焼き”にしても
今後大きくブレイクする可能性はあるのだと思います。
しかし、スープカレーのような一大ブームを
巻き起こすスタイルというのはそうそう出てくるものではなさそうですね。
狙ってできることでもないようです。

スープカレーの元祖とも言われるお店の厨房に入ったことがあります。
1年程勉強させてもらって、印象に残っているのは、
オーナーさんの発想がとても自由なことです。
普通、カレーの道を志した場合、
「カレーとはなんぞや」と哲学的に突き詰めたくなるものですが、
根本的に方向性が違うようです。
従来のカレー屋の枠などおよそ無視されている。
それだけに周囲の評価は様々に分かれますが、
連日のように行列ができるというのは半端なことではない。
あの一大ムーブメントが一個人店のオーナーの特異な発想力から
起こったものだとしたら面白いですね。


 いたってノーマルです
   ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年10月26日 (木曜日)

ポスト・スープカレーを探れ

某社から発売された「ホワイトカレー」。
「食べてみた」という声をよく耳にするので、
どんなものかと試してみました。

確かに白い。
まぁ白というのは、青などと違って違和感はないですよね。
そして見た目通り刺激はおさえめ。
無難といえば無難な味でした。

それにしても何故「ホワイト」だったのだろう。
う〜む、ま、ダメってことではないですよ、もちろん。
白でもいいですよ。
その自由さがカレーの良いところですから。

メーカーさんに提案なのですが、色にこだわるというのなら、
毎年1色ずつカレーを発売して、7色揃ったところで
「RAINBOW CURRY!」なんてどうですか?
7年越しの遠大な企画。
今は評価されないかもしれないけど、
30年くらい後にはマニアが泣いて喜ぶレアな存在になりますよ。


レインボウマンだってインドの山奥で修行したんだっ!
     ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年7月21日 (金曜日)

タイの辛さにギブ!

タイヌードル“トムヤムビーフン”。
スタッフ・ユミがタイカレーとの物々交換で仕入れました。
フォーをトムヤムクン風にしたカップヌードルのようですね。

060719_14170001いかにもバンコクの屋台で売られていそうな味。
泰国的庶民の味って感じで雰囲気出てるのですが、
そんなことより何より辛いんですよ、コレが!

ビーフンの麺を食べた後に残ったスープ、メチャメチャに辛い!
辛みがストレートに食道から胃腸にまで届いてしまいます。
スタッフ・ユミはあまりの辛さになぜか怒り出し、
食卓の混乱に拍車をかけていました。
普通、日本のカップ麺なら(こんなに辛いのはないと思うが)、
「辛みは調節して」とかなんとか書いてあるところでしょうが、
これにはそんなことはどこにも書かれていません。
つまりノーマルでこの辛さということなんでしょうね。

そのままスープを飲み干すのは断念。
無念・・・ギブアップ負け。
後で温め直して、茹でたそうめんを入れて食べてみたら美味しかったです。
でもやっぱり辛かった。


バンコクではパイナップルを主食にしていた
    ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】


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2006年7月19日 (水曜日)

てごね寿司

伊勢志摩名物の“てごね寿司”。
大家さんの奥さんがそちらの出身ということで、
時々作ってはおすそ分けしてくれます。
これが美味いんだなぁ。
カツオもマグロも、さすが良いネタ使ってる。

060717_12250001
ところで写真をよく見てもらえればわかるでしょうか?
てごね寿司がカレー皿に盛られています。
大家さん(電気屋さん)にクーラーを取り替えてもらったお礼に
お昼にカレーをお届けしたら、
寿司になって戻ってきたというわけです。

最近、赤いクリップから始まって、
ついにマイホームまで辿り着いたというわらしべ長者が
話題になりましたね。
とても面白いはなしでしたが、ボクの場合はこれで充分満足。
だって、うまいんだもんねぇ。


 美味い魚を求めて旅に出たい
   ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年7月17日 (月曜日)

チャパ・サンド

先日、ご飯ではなくナンでカレーをというご依頼がありました。
なんでも“世界のビールを飲む会”なる催しがあり、
そこに熊猫カレーも並べていただけるとのことでした。

「ナンはないの?」というご意見は以前からあったのです。
こちらとしてもメニューに加えたいのはヤマヤマなのですが、
しかし、通常営業の日に生地を伸ばして焼いては、
時間的・物理的にちょっと厳しいんじゃないかなと。
熊猫カレーはパンともよく合うんですけどね。

“ビールの会”の場合、日曜日だったことと、
早めにご相談いただいたということでお受けすることができました。
ビールにカレー“ライス”っていうのもどうかとは思いますしね。
ちなみにナンではなくチャパティでいかせていただきました。
全粒粉の素朴な風味がビールと良く合うかなと思いまして。

後日、余った生地でまたチャパティを焼き、
キーマカレー、レタス、特製ガーリックソースなど乗せてまかないにしました。
焼きたては美味い!
イベントでもやってみたいなぁ。
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 カレーうどんもやってみたい
    ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】
  


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2006年4月28日 (金曜日)

(株)とシメジのチキンカレー。

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久々に、本日の“まかない”です。
通常のチキンカレーに蕪とシメジを加えてみました。
蕪はチキンと一緒にソースの中でゴロゴロと、
シメジと蕪の葉を軽く炒めて上から乗せました。

ホリエさんの保釈にかけて“カブ”のカレー、ではありません。
(つまらねぇ〜Y(>_<、)Y書くんじゃなかった)
普段から割とポピュラーな具材なのです。
店主☆ワタルが最初にカレーの指南を受けたパキスタン人シェフの
得意料理でもありました。

カレーというのは大抵の食材は受け入れる懐の深い料理ですし、
一方の蕪というのも色々な調理法や味付けに対応する素直な食材ですね。
ベストマッチとも言える組み合わせを味わっていると
辛い料理なのに気持ちは落ち着いてきます。
蕪もカレーも“大人”だなぁ・・・。

カレーの中で自然に馴染んでいる蕪を見ていると
人間社会もこのようであれば・・、
などとまた突拍子もないことを考えてしまいます。
とりあえず、今度のサッカーW杯はナショナリズムに燃えることなく、
相手チームを罵倒することなく、静かに観戦してみようかな。
ムリかな。


一皿のカレーに理想郷を見た。
    ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年3月 6日 (月曜日)

チャーシュー炙ってみたぞ。

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最近メニューに登場したポークカレーの
ポークを網の上で炙ってみました。

ジュワジュワと焼かれていく様が食欲をそそります。
商品の方でもこの香ばしさをとるか、
煮込んだままのトロトロ具合をとるか。
好みの別れるところですが、
香り重視の熊猫カレーなので
“炙り”でいくことにしました。
ワイルドな雰囲気漂う個性派として、
みなさんに可愛がっていただけたらと思います。

“ポークカレー”改メ“炙り焼き!ポークカレー”。
(ご注文の際は“ポークカレー”で充分通じますので(*'‐'*) )
さっそく本日からです。
ぜひ一度お試し下さい!


野球だけはNo.1であってほしい。WBC・・・(*`ε´*)ノ。
      ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年2月10日 (金曜日)

ツインカレー、エビと串カツトッピング。

日々の雑多な小ネタを拾っている熊猫ブログなので
カテゴリーが増えすぎないように気を付けているのですが、
これはあってもいいかなと思ったので追加しました。

本日の“まかない”。

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今日ご紹介するのは“ツインカレー、エビと串カツトッピング”。
比較的渋めの路線を行く熊猫カレーなので
時にはこういう大技も必要かと思いやってしまいました。
エビの旨味がソースに引き出されてグッド。
トンカツとカレーの相性は改めて述べるまでもないでしょう。
ただ敢えて言うなら、両雄並び立たずというか、
組織に2人のリーダーは要らないということなのか、
2種類のカレーソースにメインの具も2つ、
なんだか良くわからないカレーになってしまいました。


主題のハッキリした一皿をつくるべし!
   ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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