毎年こう思う
新しい年度に入り、ここ南浦和では桜の季節も過ぎようとしています。
昨日は夕方から激しい雷雨があり、
散り始めた桜にそれは酷じゃないかと思ったのですが、
どっこいまだまだ頑張っています。
桜吹雪のお花見日和になっています。
自然界のものは人間が思う以上に強いものですね。
桜の花というのは、一瞬非日常の世界に自分を連れて行ってくれるような気がして、
世間のあちこちでリセットが行われるこの時期に正にふさわしい存在ですよね。
配達の途中でも一見して新人さんとわかるスーツ姿の人たちをよく見かけます。
かつては会社勤めの身だったので否応なくその頃を思い出してしまうのですが、
当時の自分の心配事といえば「手ごろで美味しいお昼御飯に毎日ありつけるだろうか」でした。
昼休みの時間を目一杯使って近辺を歩き回り食堂を物色していました。
社会に出て最初で最大の心配事がランチのことだなんて・・・。
何を考えていたのでしょう。
サラリーマンの道を究められないはずですよね。
まぁ、そのおかげで後日カレーの師匠ともいえる人物に出会い、
今こうして何とか生活できているのではありますが。
だから、まぁ良かったんだよな、それで。
ウム、よかったという事にしておこう!
フレッシュマンのみなさん、ランチに迷ったら熊猫印までご連絡くださいね。
美味しいカレーをオフィスまでお届けしますよ!
自分の内なる声に正直であれ
↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】
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コメント
そんなことをしていたんですか…知りませんでした(笑)
食べることに執着する人が、食べ物屋さんになる。
美味しいカレーが出来るはずですね。
ああ、熊猫印のカレーが食べたい…
投稿: つつじ | 2007年4月 7日 (土曜日) 午後 07時33分
ハハハ、当時の先輩にばれてしまいましたか。
あの頃はまさか自分がカレー屋になるとは夢にも思ってませんでしたねぇ。
無駄に思える事も執着心を持ってやってみるもんですね。
ああ懐かし。
投稿: 熊猫印☆ワタル | 2007年4月 8日 (日曜日) 午前 12時53分