« トリノ ⅲ | トップページ | トリノ ⅴ »

2006年2月20日 (月曜日)

トリノ ⅳ 

日本の競技レベルについて前回の記事で
“全体的には底上げされている”などと
書いたのですが、その後2日間で「ウムム〜」と
だいぶぐらついてしまいました。

スピードスケートも、500mを除いては、
男女共だいぶトップに水を開けられている様子。
特に男子1000mは、ひと昔前の
世界記録保持者も五輪メダリストも
複数いた頃の印象があるので、
見ていて辛くなってしまいました・・・。

ああ、でも元サッカー日本代表監督岡田武史さんが
言ってましたね、“一喜一憂するな”と。
道具やルールの変更から所属企業、スポンサーの財政状況まで
あらゆる事情に翻弄されている(ように見える)日本スポーツ界ですが、
長い目で見たときには上昇カーブを描いていてほしいと願います。


 最近五輪ネタに徹してますが、
 あくまでカレー屋のブログです(・-・*)
     ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】


|

« トリノ ⅲ | トップページ | トリノ ⅴ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トリノ ⅳ :

« トリノ ⅲ | トップページ | トリノ ⅴ »