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2006年2月

2006年2月27日 (月曜日)

冬も終わりですね

トリノ五輪で随分引っぱらせていただきましたが、
大会も無事終了、熊猫ブログも通常に戻ろうと思います。
オリンピック開催中、熊猫周辺で何かあったかな・・・。

①イベントに参加しました。
 25日土曜日、春日部市内で行われたミュージックフェスティバルに
 出店させていただきました。
 このイベントは毎月第4土曜日に行われているそうです。
 来月もお誘いをいただきましたので
 3月25日も出店いたします。
 お近くの方は是非!

②カウンターが付きました。
 “Something so Right”主宰の舞台評論家イマイカツヨシさんの
 ご協力で当ブログにもカウンターが付きました。
 あったら面白いなぁとは思っていたのですが
 付け方がわからないでいました└(T_T;)┘

③オレカフェで・・・
 おっとこれを忘れたらスタッフ・ユミが怒る(`×´)
 小田急線梅ヶ丘駅近くにあるカフェ“オレカフェ”で
 ユミ&ユキの超方向音痴コンビの創った
 癒し系フェルト小物作品群が展示販売されています。
 お値段は¥100.-からとお求めやすくなっております。
 期間は3月末日まで。
 こちらもお近くの皆様ぜひ!!

 オレカフェはもうすぐ2周年を迎えるカフェですが、
 熊猫にとって非常に想い出深い場所でもあります。 
 後日また改めてご紹介できたらと思います。

う〜ん、他にも何かあったかな?
多分これといってなかったと思います。
季節の変わり目ですので、皆さんも体調などお気をつけください<(_ _)>


オリンピック終わってちょっと呆然・・・
     ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】
 
 

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2006年2月24日 (金曜日)

トリノ ⅵ ついでにイベントのお知らせも

日本中で「いよいよメダルゼロか」と
心の準備を始めていたところだったと思いますが、
やられてしまいましたね、荒川静香さんに。
前夜は就寝が遅かったので
生中継での観戦はあきらめていたのですが、
朝寝惚け顔でテレビをつけてみると
表彰台に乗っているらしい荒川選手の映像が。
「メダルとれたんだぁ」とぼんやり眺めていたのですが、
あれ真ん中にいる?ということは・・・。
朝から興奮してしまいました。

女子フィギュアのように美しさを競う種目に
どんな感想を書いたものか(柄じゃないので)。
できればサラッと流せる状況ならと思っていたのですが、
今大会これまで唯一の、しかも金メダルとなると
最大限の祝福の気持ちを表さねばならないですね。
本当におめでとうございます。

ジュニア世代からの強化を行ってきたという
日本女子フィギュア陣の層の厚さはすごいですね。
今回の金メダルもそんな背景から生まれたもののように思えます。
もし荒川ひとりがトップレベルという状況だったら
どんな結果だったか。
長野大会のスキージャンプやその前のノルディック複合も
優勝を狙える選手が複数いました。
どの競技も個人に任せた強化策ではなく、
全体的な底上げを計画的に行ってほしい。
いちスポーツファンの切なる願いです。
世界に置いて行かれるのは、あっという間のことですからね。


それから、今日はもうひとつ。
明日(25日)イベントに出店します。

 “大好きだ春日部YES!春日部まつりミュージックフェスティバル”
  2月25日正午〜午後4時
  東武線春日部駅東口徒歩3分 ぷらっと広場にて
  雨天中止 

長い名前だぁ・・・。
どう略せばよいのだろう。

お近くのみなさん、チリチリバンバン号に
ぜひ会いに来て下さい。
お待ちしております<(_ _)>


 埼玉県東部エリア初進出!
    ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】  

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2006年2月22日 (水曜日)

トリノ ⅴ

オリンピックも終盤戦。
いよいよ押し詰まってきました。

大会中盤、思わぬところで(失礼f(^_^; )
ブレイクしてしまったのがカーリングでしたね。
でもあの競技、実際見ていてかなり面白い。
試合進行も比較的ゆっくりなので
こちらもテレビの前で次の手を考えることができる。
耳慣れない用語も何度も聞くうちに
だんだん意味がわかってくる。
初心者でも入っていきやすいところが良いですね。
一投で状況が大きく変わってしまうので
張りつめた空気の中、最後まで見入ってしまいました。

残念ながら最後の試合では力尽きたという感じでしたが
(あの切ない終わり方がまた日本人の心をくすぐる)、
このカーリング人気も世界のトップ級と
互角に渡り合ってみせたからこそ。
自信をつけた彼女達のさらなる飛躍が楽しみです。

スピードスケートやスキージャンプなど
これまで実績を残してきた種目が苦戦を強いられる中、
体力勝負でもなく、判定も明快なこの競技に
これからの期待大です。


ところでカーリングってどこでできるの?
      ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年2月20日 (月曜日)

トリノ ⅳ 

日本の競技レベルについて前回の記事で
“全体的には底上げされている”などと
書いたのですが、その後2日間で「ウムム〜」と
だいぶぐらついてしまいました。

スピードスケートも、500mを除いては、
男女共だいぶトップに水を開けられている様子。
特に男子1000mは、ひと昔前の
世界記録保持者も五輪メダリストも
複数いた頃の印象があるので、
見ていて辛くなってしまいました・・・。

ああ、でも元サッカー日本代表監督岡田武史さんが
言ってましたね、“一喜一憂するな”と。
道具やルールの変更から所属企業、スポンサーの財政状況まで
あらゆる事情に翻弄されている(ように見える)日本スポーツ界ですが、
長い目で見たときには上昇カーブを描いていてほしいと願います。


 最近五輪ネタに徹してますが、
 あくまでカレー屋のブログです(・-・*)
     ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】


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2006年2月17日 (金曜日)

トリノ ⅲ

めげずにオリンピックです。
やはりスピードスケートのスプリント種目で
取れないと厳しいですね。

あくまで個人的な印象ですが、
選手の皆さん実力は出し切っているのではないでしょうか。
もちろん多少の誤算や不運はあるでしょう。
採点種目の特性に泣かされた選手もあったかもしれません。
しかし、例えば重圧に押しつぶされて完全に失敗してしまった、
というようなことはあまり目に付かないように思えます。
現時点での結果はある意味順当なのでは。
トップに立つ選手と見比べてみると
実力相応の結果にも見えます。
日本勢が不調なのではなく、
他にもっと強い人達がいたということです。

だから、「どうしたニッポン」とか「おかしいぞ○○」
といった論調を巻き起こさないほうがよいと思います。
自分達としてはまずまず良くやっているはずなのに、
周りから「おまえ達はおかしい、調子が悪い」などと
騒ぎ立てられたら出来るものも出来なくなってしまいますよね。

ノルディックの女子クロスカントリーで初入賞するなど
ひと昔前に比べたら世界レベルで競える種目の割合は
確実に増えています。
全体的底上げはなされている。
それが大きく花開くかどうかということだと思います。
“三歩進んで・・・”みたいな感じで強くなってもらえれば。

日本のメダル獲得は見られなくても
十分、いや八分目・・七分目くらいは楽しめますよ。
テレビの撮影技術もどんどん進化して
スピードスケートやフリースタイルのモーグルなど
ダイナミックで美しい映像には驚きました。
夏ではない冬のオリンピックならではの感動だと思います。


 もう達観の域←ウソウソ
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2006年2月15日 (水曜日)

トリノ ⅱ

前回に続いてオリンピックです。
いやぁ苦戦ですね、ニッポン。
スピードスケート500mも惜しかったぁ。
男女ともあとほんの少し。

もちろんメダルが全てではないでしょうし、
闘っているのはあくまで選手達ですから、
我々がテレビの前で悔しがっているのも
おかしな話かもしれませんが。
・・・と冷めていられるのも最初だけ。
3日目も過ぎれば、すっかり熱くなっています(ノ*゜▽゜*)
仕事中も各競技の結果が気になって。

そんな状態ですので、
当熊猫ブログとりあえずカレーのことは置いといて、
しばらくオリンピックに専念することにしました。
えっ?元々カレーのネタなんて少ないじゃないかって?
いやいや、ニッポン苦戦中ですので、
こちらも集中して応援しないと、と思いまして。

あ、でも誤解なさらぬように。
カレー屋熊猫印の営業に支障はございません。
いつも通り元気に楽しく営業中です(´ー`)


オリンピックにサッカーW杯、
ワールドベースボールクラシックも。
今年は大変だぞぅ!
   ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年2月13日 (月曜日)

トリノ

オリンピックが始まりました。
と思ったら早くもやってしまいましたね、原田さん。
本人の気持ちを想像すれば、
あまり茶化したことも言えないのですが、
しかしオリンピックとなると何かやらかしてしまいますね。

それにしても体重が200g足りないとか、
スキー板が1cm長いとか、
そのくらいお目こぼしはないんですかね。
ルールを厳格に守ってこそというのはわかりますが、
では、そのルールを決めた、いや変更した根拠は?
と問いたくなりますよ。
とても公平とは思えません。

原田さん、ラージヒルにも出場する可能性があるとか。
雪印の牛乳1本飲んで、もう一発やらかして下さい(^▽^笑)
(今度は逆の意味でね)


※O竹さん、開会式一緒に観られませんでしたね。
 残念でしたが、北京の時はまた是非。


 スポーツの話だけは熱いぞ!
     ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年2月10日 (金曜日)

ツインカレー、エビと串カツトッピング。

日々の雑多な小ネタを拾っている熊猫ブログなので
カテゴリーが増えすぎないように気を付けているのですが、
これはあってもいいかなと思ったので追加しました。

本日の“まかない”。

ebi

今日ご紹介するのは“ツインカレー、エビと串カツトッピング”。
比較的渋めの路線を行く熊猫カレーなので
時にはこういう大技も必要かと思いやってしまいました。
エビの旨味がソースに引き出されてグッド。
トンカツとカレーの相性は改めて述べるまでもないでしょう。
ただ敢えて言うなら、両雄並び立たずというか、
組織に2人のリーダーは要らないということなのか、
2種類のカレーソースにメインの具も2つ、
なんだか良くわからないカレーになってしまいました。


主題のハッキリした一皿をつくるべし!
   ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年2月 8日 (水曜日)

昔はこんなんでした(*'‐'*)

今年もバレンタインデーが近づいてきましたね。
屋台カレーとはあまり縁のないことかもしれませんが、
雰囲気だけでもと思いプロフィールの写真を変えてみました。

panda

このハート形、実はユミが7〜8年前に
バレンタインデーのチョコを入れるために工作した箱のフタで、
先日ひょっこり発掘されたものです。

ちなみに向かって右側の動物は“当時の熊男”です。
今熊猫印のキャラクターとなっている熊男とは少し違う顔をしています。
なんというか、素朴な(?)表情してますね。
“こち亀”の両さんには負けますが、
ユミも結構長い間、同じキャラを描き続けているので
初期の熊男と現在の熊男を比べてみるのも楽しいです。

kuma

 熊男を描いてもう10年
     ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ユミ】の相棒
     ↓
【屋台カレー☆熊猫印 ワタル】

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2006年2月 6日 (月曜日)

熊男を作る!

友達に「作ろう!」と誘われて始めたフェルトの小物作り。
最近どっぷりはまっています。

ku

熊男をたくさん作ってチリチリバンバン号に飾ろうと、
黒とグレーのフェルト羊毛を購入したのですが、
熊男は難しい・・・表情が難しい・・・
「何か違う・・・何かが違う・・・」と
ムキになってチクチク刺していたら、
どんどん硬くなり、とうとう針がポキッと折れました。
(><。)。。

フワフワで可愛い熊男を想像していたのですが、
結果は、鼻が曲がった変な顔のカチカチ熊男に・・・

結局、熊男はこれ一匹でギブアップ。
残りの羊毛は、もう少し簡単にできる鳥を作ることに。
数えてみたらもう30羽もいました!

uzu

カレーと一緒に・・・売れるかな?

【屋台カレー☆熊猫印 ユミ】

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2006年2月 3日 (金曜日)

チャイ

先日入手した“オノっちの印度潜入レポ”(前回記事参照)には
お店や一般家庭でチャイを淹れている様子がいくつか収められています。
インド人がインドで飲むチャイはどのようなものであるか?
じっくり見てみたかったので、今回特にお願いしておいたのです。
ビデオに映るチャイの手順はどれも、およそ次のようなものでした。

・火にかけた牛乳に茶葉を入れ、
 しばらく沸騰させ続ける。
・途中かなり多めの砂糖と摺り下ろした生姜を入れ、
 さらに沸騰させ続ける。
・頃合いをみて茶葉を漉しながらカップに注ぐ。

いつも熊猫でお出ししているチャイとは
ちょっと違うものが出来そうですね。
熊猫のチャイも割と濃厚だと思うのですが、
これに比べたら(◎_◎;)
でもたっぷり空気を含ませて口当たりは思いの外軽そうです。
意外だったのはスパイスといえば生姜くらいしか使わないことです。
カルダモンやクローブなども入るのかと思ったのですが。

ちなみにこれは“バラナシ(ベナレス)流”の淹れ方だそうで、
他の土地に行ったらまた別の淹れ方があるのだと思います。
各地のチャイを巡る旅なんてやってみたいですね。
でも、そうなったら事はインドにとどまらず、
東は中国→日本、西はシルクロードを通ってヨーロッパまで
果てしない旅になってしまいそうですよね。

ganga

usi

沢木耕太郎の「深夜特急」が好き。
    ↓
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2006年2月 1日 (水曜日)

“オノっち”帰国

siba

年をまたいでインドを旅していた“オノっち”が帰国。
土産話を持って遊びに来てくれました。
(彼女については昨年12月24日の記事でもご紹介しています)

今回はビデオカメラを託して、
インドの街並みを彼女の目線で撮ってきてくれるよう
お願いしていました。
荷物を増やしてしまってゴメンナサイ<(_ _)>

街の隅々、奥深くまで潜入してきてくれたようで、
露天のチャイ屋さん、路地にたむろす人など
生々しい映像が本当に旅しているような錯覚を
起こさせてくれました。
それにしてもビデオに映るバラナシなどインドの街の印象は
“思ったよりキレイ”。
もしインド関係者さんがみていらしたら
怒られてしまうと思いますが、
汗と埃が画面を通しても匂い立ってくるような
息苦しいまでの映像を想像していたものですから。

だってインドの紀行文など読むと、
その奥深い魅力とともに、“とにかく不衛生!”
ということが繰り返し強調されていますよね。
そんな文章をたくさん読んでいるうちに
いつの間にか実際以上の固定観念ができてしまったようです。

要はバランスの問題ですね。
本は悪くない。
本やテレビ、映画をみて知識を得たなら
次は現場で体験してこないと。
何かと便利な現代社会にいるだけに
当たり前のことを忘れがちだったようです。

いつ行けるかなぁ、インド( ̄ー ̄)ゞ


アジアはバンコク止まりの
    ↓
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