霊峰の恩恵
鳴沢ネタをもうひとつ。
店主☆ワタルは今回の鳴沢村滞在中、
ひたすら富士山の恩恵を受けていたように思います。
正確には鳴沢の隣村になるところですが、
バナジウムを豊富に含むという富士の湧き水を飲んできました。
凍りそうな冷たさでしたが、美味しかったです。
それにしてもこの水を汲める村っていうのが・・・。
朽ち果てたような蔵や母屋があちこちにあって、
山々から降りてくる冷気ともあいまって、
実に独特な雰囲気を醸し出しているんですね。
金田一さんがヒョイと顔を出しそうな。
そんなこと言ったら怒られちゃうかな。
その② “赤髭先生”
これといって体に不調もないのですが、
針、気功、整体の技をマスターした先生がいらっしゃるというので
診てもらいました。
路地の奥にある診療所は、入り口の照明に黒字で名前が書かれているだけのプレハブ小屋。
素朴といえば、あまりにも素朴。
誰かの紹介でなければ、まず絶対に入っていけないだろうなというようなところです。
ちょっと不安な気持ちで先生とご対面したのですが、
この先生がとても楽しい方で、早々からカレーの話しで盛り上がってしまいました。
治療の方は、多分特に悪いところもなかったのだとは思いますが、
全身を念入りに揉んでくれて、最後に首をゴキゴキッと。
支出ばかりで回らなくなっていた首もこれで治ってくれればなぁ、なんて。
いや、スッキリしました。
なんだかんだ、あちこち凝り固まっていたようです。
診療所の患者さんが開設しているという
“公認”ホームページをみてみたら、
現代の赤髭先生とも呼ばれる名医なんだそうです。
もっとも先生本人は「ウチは宗教だからさぁ」なんてうそぶくお茶目な人です。
“富岳養生所”、ネーミングもgoodですね。
次回鳴沢に行ったときも診てもらうことにしようかな。
シメは、やっぱり温泉ですよね。
“ゆらり”という温泉施設でノンビリしてきました。
ここからの富士山の眺めは抜群なんですね。
写真は休憩部屋から撮ったものですが、
露天風呂につかりながら同じ眺めを味わうことができるんですよ。
この日は整体の後に温泉。
身も心も完全に緩みました。
あらゆる緊張から解放された気分です。
夜、ぐっすり寝て、翌朝の体の軽かったこと!
年末年始を経てだいぶ太り気味だったにもかかわらずです。
リセットできたなぁ。
今年も1年頑張ります!
屋台カレー★熊猫印 ワタル
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