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2006年1月16日 (月曜日)

霊峰の恩恵

鳴沢ネタをもうひとつ。

店主☆ワタルは今回の鳴沢村滞在中、
ひたすら富士山の恩恵を受けていたように思います。

mizu1
その① “富士の名水を飲む”

正確には鳴沢の隣村になるところですが、
バナジウムを豊富に含むという富士の湧き水を飲んできました。
凍りそうな冷たさでしたが、美味しかったです。
それにしてもこの水を汲める村っていうのが・・・。
朽ち果てたような蔵や母屋があちこちにあって、
山々から降りてくる冷気ともあいまって、
実に独特な雰囲気を醸し出しているんですね。
金田一さんがヒョイと顔を出しそうな。
そんなこと言ったら怒られちゃうかな。

その② “赤髭先生”

これといって体に不調もないのですが、
針、気功、整体の技をマスターした先生がいらっしゃるというので
診てもらいました。
路地の奥にある診療所は、入り口の照明に黒字で名前が書かれているだけのプレハブ小屋。
素朴といえば、あまりにも素朴。
誰かの紹介でなければ、まず絶対に入っていけないだろうなというようなところです。
ちょっと不安な気持ちで先生とご対面したのですが、
この先生がとても楽しい方で、早々からカレーの話しで盛り上がってしまいました。

治療の方は、多分特に悪いところもなかったのだとは思いますが、
全身を念入りに揉んでくれて、最後に首をゴキゴキッと。
支出ばかりで回らなくなっていた首もこれで治ってくれればなぁ、なんて。
いや、スッキリしました。
なんだかんだ、あちこち凝り固まっていたようです。

診療所の患者さんが開設しているという
“公認”ホームページをみてみたら、
現代の赤髭先生とも呼ばれる名医なんだそうです。
もっとも先生本人は「ウチは宗教だからさぁ」なんてうそぶくお茶目な人です。

“富岳養生所”、ネーミングもgoodですね。
次回鳴沢に行ったときも診てもらうことにしようかな。

fuji
その③ “温泉”

シメは、やっぱり温泉ですよね。
“ゆらり”という温泉施設でノンビリしてきました。
ここからの富士山の眺めは抜群なんですね。
写真は休憩部屋から撮ったものですが、
露天風呂につかりながら同じ眺めを味わうことができるんですよ。

この日は整体の後に温泉。
身も心も完全に緩みました。
あらゆる緊張から解放された気分です。
夜、ぐっすり寝て、翌朝の体の軽かったこと!
年末年始を経てだいぶ太り気味だったにもかかわらずです。
リセットできたなぁ。

今年も1年頑張ります!

屋台カレー★熊猫印 ワタル

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